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刺繍のやり方、方法について解説します。刺繍にはじめて挑戦するのならクロスステッチというやり方がいいです。

刺繍のやり方はまず初心者用の刺繍キットを買うところから

刺繍に挑戦しようと思っています。同期入社の友人には「40すぎの男がいまさらなにをいっとるか」と笑われましたが、いいんですよ。やりたいんですから(やりたい理由は不純なため割愛)。ですが、刺繍どころか裁縫もろくすっぽできませんから、インターネットで刺繍のやり方について調べてみました。初心者はまずクロスステッチからはじめたほうがいいと書かれています。クロスステッチとだけいわれてもわかりませんので、これも調べてみました。なるほど、と納得。ようするに縫い目を交差させて×をつくり、その×を連ねて図柄を描くやり方なのです。わたしと同じような40すぎの男にもわかりやすいように言葉を置き換えれば、糸を交差させた×がドットで、完成する図柄はドット絵だということになります。糸をどの色にして、どの位置に×を縫えばいいのか。かなり難しいですね。初心者がいきなりオリジナルの刺繍を完成させるのは至難でしょう。どうやら手芸店に刺繍用のキットがあるらしく、図柄も用意されているようです。手芸店にはちょっと入りづらいですが折を見て購入しようと思います。

刺繍のやり方で疑問が――でも、刺繍用のリネンで解決

刺繍に挑戦する予定です。刺繍にはじめて挑戦するのならクロスステッチというやり方がいいということはわかりましたが、ちょっとした疑問がでてきました。糸を縫って小さい×をつくり、その×を連ねて絵柄を描いていく。クロスステッチのやり方をおおざっぱに説明するとこうなるんですが、このやり方で絵柄を完成させるためにはある前提が必要となってきます。糸でつくる×が均等の大きさでなければならならない、という前提です。また、大きさだけでなく縦横比もそろってないといけません。無理無理、無理です。初心者には無理な刺繍の方法です。と思ったんですが、刺繍用のリネンというのがあるとわかりました。これは粗めに織られた布で縦横の織り目の間隔がおおきくなっているんです。わたしと同じような40すぎの男にもわかりやすいように言葉を置き換えれば、ようするに方眼紙みたいにマス目のある布ということです。マス目を数えながら針を通していけばおおきさも均等になりますし、縦横比の狂いもしょうじません。いろいろと考えられていて驚きです。

刺繍の方法でさらなる問題が出現。簡単には完成しそうにない。

刺繍にはじめて挑戦するため刺繍の方法をいろいろと調べています。おもにインターネットを利用して調べているんですがすが、時間があいたら書店で入門書を買ってきます。それと初心者用の刺繍キットも買ってこないといけないですね。インターネットで調べてみると初心者用の刺繍キットにはリングがついていないケースが多いそうです。リングというのは、布をピンと張っておくために布を挟んで固定する道具です。洋画等で奥様が刺繍しているシーンで見たことがあります。さて、刺繍の方法として、まずはクロスステッチに挑戦するつもりなんですが、わたし、ちょっとカン違いしていました。クロスステッチでは×を連ねて絵柄を完成させるのだと思ってました。いや、間違ってはいないんですが、ひとつひとつ×をつくるのではなくて、右上がりの斜めの線を連続でつくって、一列並び終えたあと、復路で左上がりの斜線を縫っていくという方法だったようです(左上がりの斜線が先でもいいようです)。結果的には×で絵柄ができているのは確実なんですが、刺繍中は斜め線だけということになります。設計段階ではっきりと決めていないと絵柄に狂いがしょうじてしまいそうで怖いです。

刺繍のやり方(方法)
刺繍のやり方で疑問が――でも、刺繍用のリネンで解決
刺繍の方法でさらなる問題が出現。簡単には完成しそうにない。
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